どうも、快斗です。
新コーナー、「快斗の映画、時々ドラゴンズ」のお時間です。
こちらでは、愛する地元の野球チーム、中日ドラゴンズについて主に綴っていこうと思っていたのですが、制作部からドラゴンズだけではダメだと言われてしまい(泣)、じゃあ好きな映画の話でもしようかなと。
で、その中に無理やり中日ドラゴンズの話もねじ込んでいこうという、そんなコーナーでございます。
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『シラート』
少し前に観た映画なのですが、公式にネタバレ禁止されてる映画なので、自分の体験だけ綴りますが、
映画を見終わり、近くの喫煙所に行ったのですが、ずっとフワフワしてるというか自分が何処にいるのかよくわからない非現実感があり、映画の中の世界に入り込みすぎてまだ現実に戻りきってないような感覚の中、自分のからだを見てみるとずっと鳥肌が立ちっぱなしという状況の中「なんだったんだろう」と映画の事を振り返るのですが、何もわからないのです(笑)
よくわからないまま話は進み、よくわからないまま映画は終わり、強烈なモヤモヤを残して去っていきました。
あれはなんだったんだろうと、ずっとこの映画の事が頭から離れず、取り憑かれたようにこの映画の事を想うのですが、何もわからないのです。
でもその気持ち悪さが心地いいというか。
まるで選手は揃ってきてるのになかなか勝てない中日ドラゴンズのようで。
あ、ちょっと強引にねじ込みすぎたかなあ(-_-)
ともかくこれだけ没頭できる映画と球団に出会えた事が幸せだなあと思いました。
いいぞ、がんばれ、ドラゴンズ~♪燃~えよ、ドラゴンズ~♪
そして、やっぱり映画は凄いんだぞと久しぶりに思わせてくれた『シラート』!
ありがとうございました!